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2007年2月28日 (水)

旭山動物園と北の国からツアー〈1日目)

旭山動物園の滞在時間は食事込みで2時間半。ホッキョクグマ・アザラシ・ペンギンとポイントを絞り、ゆっくり見ることにしました。凍てついた坂道で何度か転びそうになりちょっと怖かったです。空飛ぶペンギンには誰もが歓声を上げていました。歩く姿からは想像できないスピードで泳ぎ回るので撮りづらい被写体でした。 ペンギンの散歩姿もとてもかわいく待った甲斐がありました。

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2007年2月27日 (火)

初体験IN北海道

P1010024_1旭山動物園の動物達はとっても人慣れしていてシャッターチャンスをくれているなと思うことがしばしばありました。特にゴマアザラシ、ホッキョクグマがお気に入りになってしまい夢中になって見ていました。もっともっと見ていたかったです。

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富良野の「くまげら」で食べた山賊鍋は、しか・いのしし・鶏肉が入って味噌風味ですごく美味しく、スープまで堪能してたいらげてしまいました。この味は忘れられません。また富良野を訪れてぜひ食べたいです。

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北の国からの石の家までは、スノーシューズ(かんじき)をはいてやわらかい雪のぼすぼすいった感触を楽しみながら上っていきました。途中広大な風景に感動したりうさぎやしか、きつねの足跡を見ながら上るのは普段体験できないことでわくわくしました。(ここの前に体験した馬そりでは野生のキタキツネと出会う感動もありました)石の家を実際目のあたりにしたとき、ドラマが頭によみがえってきました。雪の季節にはなかなか見れない家の中が見れたのは本当に良かったです。すごくいい思い出になりました。

ホテルも良し食事も良しイベントも良しと大満足!!の北海道でした。

今度はラベンダーの見頃な7月に行ってみたくなりなりました!

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2007年2月26日 (月)

ニセコパウダー

ウインタースポーツをする者だったら、必ず一度は行ってみたいと思うニセコに行くことができ、神様に感謝しています。(こんな時だけですが・・・苦笑)暖冬の影響(?)か少し想像より雪が少なく感じましたが、踏みしめる雪の感触・音・景色に感動しました。散歩した町並みも外国のような感じで旅行気分も満喫できました。ただ、もっと遊んできたかった・・・これがきっかけとなり、また別の北海道が見たくなりました。絶対又行きます。

このコースを企画・添乗してくださった、北海道観光連盟の担当者様・北海道コミュニケーションズの担当者様、北都交通のバスガイトさん、運転手さん、一緒に旅した皆様、本当にありがとうございました。

秋田犬

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夢の北海道 ゆった~り温泉と味の北海道コース

夢の北海道 ゆった~り温泉と味の北海道コースから 昨日(2/25)帰って来ました。一日目: 千歳空港に着いたら「雨。。。」少々不安に思いましたが、小樽に着くころにはそれが雪になってました。小樽に到着後、まずは ガラス・オルゴール作り体験!とても楽しかったです。その後、小雪の中 人力車で小樽の町を案内してもらいました。人力車は生まれて初めて載ったので貴重な体験になりました。夕食は 宿泊施設の座敷で出張寿司職人さんがにぎる寿司をたくさんいただきました。どれもすばらしいサプライズで楽しく過ごすことができました。夜は朝里川温泉にて宿泊、露天風呂でゆったりのんびりしました。二日目:朝里川温泉を出発し、洞爺湖の近くの自然体験施設にて’’ソバ打ち’’体験。自分で作ったおそばは最高においしかったし、地元の食材を使ったつけものやおにぎりなどたくさんいただきました。天気もよく、観光バスなどあまり通らない洞爺湖ほとりの道を景色を楽しみながら有珠山、昭和新山のほうへ向かい、ロープウェーにて有珠山の展望台まで行きました。お天気に恵まれ、最高の景色が楽しめました。洞爺湖温泉はかけ流しで、お湯がとてもよかったです。露天風呂からは羊蹄山が見え、最高でした。

最終日:登別温泉にて日帰り温泉&昼食、地獄谷も見学。おみやげもいただき、楽しく過ごすことができました。登別のお湯は、ひとつだけでなく何種類もあり、楽しむことができました。今回の旅は、本当にゆったりとしたスケジュールであり、しかも、中身が充実していてただの観光というだけでない数々のサプライズに毎日わくわくとした気分を味わうことができました。観光連盟の小松さん、北海道コミュニケーションズの堀川さん、福井さん 本当にお世話になりました。バスドライバー忍さん、バスガイドの渋谷さん ベテランのお二人のおかげでいい旅になりました。

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遅くなってゴメンナサイ・・

Img_0817 2月8日~10日まで旭川に行ってきたょオ!北海道に行ったことがなかった私だったので、この懸賞に当たって、ずーーットウソなんじゃないかと疑いながら期待に胸がわくわくしていました。「マイナス20度」なんて生まれて初めての経験。旭山動物園では、チョーー混雑の中、ペンギンのお散歩やホッキョクグマを近くで見て、新しい発見をしました。旭川ラーメン村で食べたラーメンはしょっぱかったけどとても美味しく、お土産にたくさん買ってしまった程です。雪の中での花火はちらつく雪に色がついて、感動です。なんと言ってもガイドさんがとても楽しく、旭川のことをお話してくれました。また、逢いたいな。。雪の積もった畑にキタキツネを発見!かわいかったぁ

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最高に楽しかった!

Photo アッと言う間の3日間でした。とても楽しく過ごさせて頂きまして感謝感激です!夏の北海道は2度程訪れた事がありましたが冬の北海道は始めての体験でした。お天気に恵まれていたせいもあってか、思っていたより寒くなく、持参していたカイロも使う事なく3日間が過ぎました。1日目の世界ノルディックスキーの観戦も始めての体験でついつい熱くなってみていました。でも私が一番嬉しかったのは、スノーモービルに乗れた事!!映画の中でしか見た事がなくしかも自分で運転出来るなんて最高の幸せでした。又私は実は今回が3回目のスキーになるのですが、インストラクターの方の優しい説明でもう最後の方にはかなり巧く滑れるようになっていました。これからもスキーを続けて行きたいと思いましたね!雄大な山々、美味しい食べ物、良質な雪、新鮮な空気・・・どれをとっても最高だと感じました。めったに全貌が見えることない羊蹄山も2日目の朝には完全に見え、とても感慨深いものになりました。又添乗員さんのご配慮には本当に感謝し、又今回お世話になったガイドさんの分かりやすい説明、運転手さんの優しい笑顔私はとても嬉しく感じました。ガイドさんには早くかっこいい旦那様をみつけて頂きたく思いますし、定年なんか感じさせない運転手さんにはいつまでも元気でいて頂きたく思います。今回はどうもありがとうございました!又北海道・・・訪れたいと思います。長吉 伸浩・郁子

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「旭山動物園」と「北の国から」ツアー行ってきました!

Pa0_0022_3 1日目 旭山動物園でペンギンの散歩、あざらし館、ほっきょくぐま館

     などを見学しました。動物たちを近くで見ることができ感動です。

     天気も良く快適で、夕食もおいしくいただきました。

Ca350132_1 2日目 富良野へ 「北の国から」の舞台を見学。スノーシューで

     石の家まで歩いたり、くまげらで山ぞく鍋を食べたり、

               馬そりに乗ったり、ふらのワイン工場を見学、アイスドームで

               氷のグラスを作ったり、盛りだくさん&ハードな一日でした。

          3日目 富良野デリスでプリンやケーキを楽しみ、

               「北の国から」資料館を見学、三日月食堂で昼食、

               その後、旭川空港を発ちました。 

          なんと言っても昼間からお酒を頂き、食事も毎回おいしく、

          最高の三日間でした。関係者の皆様、ありがとうございました。

               

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2007年2月25日 (日)

あま~い十勝は、最高です。

  Hkd0

あま~い十勝の旅、いよいよ始まりです。

まずは、帯広の豚丼で有名な「帯広 はげ天」さんへ。

豚丼や天ぷらをいただきました★

Hkd2 その後すぐに、六花亭本店へ。

このトナカイさんは本店前に佇んでいらっしゃいます~♪

チョコっと乗せた帽子もキュート・・・

Hkd3 何をいただこうか・・・迷いのひととき。

Hkd4_1 六花亭本店は、2階がカフェになっています。

賞味期限3時間のサクサクパイをいただきました。

本当に、ビックリするほどサクサクです~

Hkd5 十勝川大橋を渡り、十勝川温泉へ。

Hkd6 白鳥に、餌付け体験。

こんなに沢山の白鳥を見たのは、生まれてはじめて!

白鳥の足って、黒いんだぁ~・・・

Hkd7_1 雪を踏むと、表面だけが「パリッッ」と割れて

なかなか楽しい♪

Hkd8 夜はお楽しみの、「白鳥まつり 彩凛詩(さいりんか)」へ。

光と音のファンタジックショーは、圧巻です!!

Hkd9 スノーラフティングで、光の中を駆け抜けました・・・

寒くてコワかったけれど、綺麗でした~~

Hkd10 海の幸たっぷりの、あたたかい夕食。

少々お酒もいただき、夢心地で初日を終えました。

ここのモール温泉も、本当にお気に入り。

Hkd11 さて、2日目は『然別湖(しかりべつこ)』へ。

手つかずの自然が多く残る、大雪山国立公園唯一の天然湖です。

Hkd1 雪は、綺麗な結晶がそのままの形で降ってきます。

口にいれたら「シュワ」っととけて美味(笑)

Hkd12 然別湖コタンは、いろいろな体験ができます。

アイスBAR、アイスロッジ、アイスチャペル、

氷上露天風呂などが、点在しています。

Hkd13 コタンは、春が来るとそのままの姿で

また湖の中へかえって行くそうです・・・

Hkd14 アイスロッジの中の様子。

氷がグリーンに見えます。

Hkd15 ネイチャーガイドのお兄さんと共に、新雪の森の中を約2時間

スノーシューで歩きました。

Hkd16 森の中で発見した、キツツキの穴。

時々聞こえる鳥の声以外は、静まり返っています。

Hkd17 再びコタンに戻り、スノーモービル体験!!

コタン内をグルグル乗り回し、気分は爽快!!

Hkd18 昼間のうちに、アイスファクトリーで

氷のマイグラスを作っておきます。

そして、『グラスキープ』

Hkd20 夕食は、またまた海の幸づくし。

大きな蟹も出てきて、興奮気味に♪

ほんとにほんとに美味しかったーー!!

Hkd_1 夕食後は、お楽しみのアイスBARへ。

Hkd21 グラスキープしておいたマイグラスに

カクテルが入ります・・・

何ともいえない嬉しい気持ちに~♪おいしかった♪

氷上露天風呂にも入りました。星空が綺麗です!

Hkd22 夜のアイスロッジは、ちょっとワクワク。

極寒用の寝袋をかりて、宿泊する事もできます。

Hkd23 最終日。

どんなに細い枝にも、雪は積もります。

然別コタン、楽しい思い出をありがとう!!

Hkd24 今日は、そばで有名な街「新得」へ。

そば打ち体験をさせてもらいました~

Hkd25 こねるたびに、そばのいい香り♪

しかし結構、チカラがいるものです・・・

Hkd26 達人におそわりながら、おそるおそる切ります。

Hkd27 昼食に、自分達の打ったそばを試食。

太いのや細いのや、長いのや短いのや・・・

本当に不揃いでしたが、なんだか美味しかった(笑)

Hkd28 いよいよ最後のお楽しみ、ばんえい競馬へ。

みんなで馬と一緒に走って応援しました!!

冬の北海道は、ちゃんと防寒していけば全然寒くありません♪

それより何より、本当~に楽しかったです(^0^)/

大きい大地、冬の澄んだ空気、本当に癒されました。。。

最初から最後まで、隅々まで気を使っていただき、優しくしていただいた

小室さん、福井さん、本当にありがとうございました。

また絶対、冬の北海道へ遊びに行きたいです@

★イトコライダー 鈴木・加藤より★

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流氷クルーズと海鮮三昧コース 最終日 女満別空港の「石狩鮨」弁当

Ishikari533_3 いよいよ最終日も大詰め。3日間お世話になった「網走交通バス」の運転手さんとガイドさんにお別れして女満別空港に入りました。悪天候のため、飛行機の離着陸に変更や中止があるようです!!

すると、さっそくツアースタッフの方々が機敏に動いてくださり、なんと、東京行きの飛行機を1便繰り上げて、天候が悪くならないうちに東京に帰れるように手配をしてくださいました。本当に最後の最後までありがたい心遣いです。

お陰様で安心して空弁を選ぶことができました(笑)。鮭といくらの石狩鮨です。

ツアースタッフの皆さんともここでお別れ。(社)北海道観光連盟とJTBグループ・北海道コミュニケーションズの方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

(社)北海道観光連盟のURLはコチラ:www.visit-hokkaido.jp

北海道コミュニケーションズのURLはコチラ:www.hcomm.co.jp/start.html

このツアーでは、なんとおみやげまでいただいてしまいました。東京に帰ってから家族で分けていただきました。特に、生たらこと、かずのこがどっさり入った松前漬けが美味しかったです。 ご馳走様でした。

飛行機は無事離陸し、順調に南下していきました。羽田にはお昼過ぎに到着し、タクシーで無事自宅に帰りました。バスガイドさんが「おうちの玄関に入るまで安全にお帰りください」と言ってくださっていたのを思い出しました。

おうちでは、愛犬のさぶろーがしっぽをちぎれるくらい振ってお迎えです。ただいまー、さぶろー、本当に楽しい旅行だったよ!北海道の皆様、ありがとうございました!(おしまい)

さぶろーまま

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2007年2月22日 (木)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 最終日 「紋別セントラルホテル」の朝食バイキングと「道の駅サロマ湖」

07022202 昨夜は、美味しいお魚をたくさんいただいて、ツアー参加者みなで盛り上がり、本当に楽しい夜を過ごしました。

最終日の朝は、「紋別セントラルホテル」の海を見下ろす「和風レストランなぎさ」でバイキング形式の朝食です。

いろいろと美味しそうなおかずがあって迷ってしまいましたが、中でも、ホタテとみょうがをあわせたサラダ風の酢の物があって、さっぱりとしてとても美味しかったです。ホテルのバイキングとてしは、メニューに工夫があってとても楽しめる朝食だと思います。

さあ、いよいよ流氷の街ともお別れ、女満別空港にバスで移動です。走るバスの窓から、最後の雪景色を楽しみました。

途中、最後の休憩所として、「道の駅サロマ湖」に寄りました。実は開店時間前に着いてしまったのですが、ツアースタッフの方がお店に話をしてくださって、少し前に開けてくださいました。後で調べたところ北海道は道の駅が充実しているようで、ドライブするには心強いですね。

「道の駅サロマ湖」のURLはコチラ:http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/51/each.htm

空港に着くと、雪のために飛行機の発着に遅れや中止が出ているようでした。ツアースタッフの方が、なんとか参加者を無事帰そうと、カウンターでいろいろ交渉してくださっているようです。東京行きは大丈夫なのでしょうか~?(つづく)

さぶろーまま

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旭山動物園と北の国から♪

行ってきました!
「旭山動物園」と「北の国から」ツアー。
日程中は素晴らしく良い天気で暑いぐらいでした。
ここからもう、ラッキーの始まりを予感。

Img_0868_2 動物園では、激しく動き回る動物たちに翻弄され
写真はピンぼけにならないよう大変でした。
でも子供も私もとっても楽しく園内を動き回ることが出来
大満足でした。(^^)v

Img_0911_1 動物の生態がまんま、見学できるのはすごく魅力的ですね。
子供が入園無料というのも良心的で嬉しい計らいでした。

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夜は地元の食を味わえる居酒屋で。!o(⌒囗⌒)oΨ イッタダキマーーース!!
ツアーでこういうところを案内されるのって初めて!
とても新鮮な気分でした。
食べ物は言うまでもなく捕れ捕れでおいしかったです。
しかし量が多くてすべて平らげることが出来ず
ちょっともったいなかったかも。(^。^;;

Img_1061_1 翌日は富良野の「北の国から」ロケ地めぐりでした。
ガイドを担当してくださったのは、なんと!
ドラマの製作スタッフだった方!
撮影裏話を織り交ぜたお話は面白く
話術も巧みで聞いているとどんどん彼の世界に引き込まれていくようでした。

Img_1035_1 ロケ地を巡るだけでなく、石の家まで雪深いなかをカンジキを履いて
見学しに行ったり、

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Img_1112_1 アイスバーで氷を削ってグラスを作ったり、

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Img_1000_1 Img_1009_1 馬そりに乗ったり。
大人だけでなく、「北の国から」を知らない子供でも楽しめる内容で
とっても楽しかったです。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

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Img_1034_1くまげら」のチーズ豆腐も、名物の山賊鍋も美味しかったです。
珍しい素材、鹿肉、鴨肉、熊肉も柔らかくいい味でした♪

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でも。
この日最初に訪れた日本画の美術館は、残念ながら興味がなく・・・
おなじ美術館ならトリックアート美術館の方がよかったな、って
思っちゃいました。ごめんなさい!m( __ __ )m

けれど、工程通りに行動するだけでなく
Img_1132_1Img_1124_1

時間があまったら有名どころのお店に寄ったり
お茶を飲んだりと、臨機応変に案内してもらえて
感激しました。

こんなにユーザーの立場にたってもらったパックツアー
今までに体験したことありません。
係の方、本当にありがとうございました
富良野、また是非訪れたいです。
今度は家族全員で。(〃⌒∇⌒)ゞ♪

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2007年2月21日 (水)

初の冬の北海道!『極寒!遊々ツアー』2/8~2/10

冬の北海道は初めてという事で防寒対策も万全にして、旭川に到着。早速空港の外に出て寒さを体験。思ったより寒くないかも。暑がりの体質がベストマッチ?そして参加者が揃った所でまずは昼食。去年日本一になった北海道日本ハムの選手がよく来るという、カレー屋さんのクレイジースパイスに到着。店内は新庄選手をはじめ日ハムの選手達のユニフォームやグラブがディスプレーされていて日ハム好きにはよだれが出るお店です。オムカレーとスープカレーを美味しく頂きました。

そして一つ目のサプライズ!お酒好きにはたまらない、酒造巡り。高砂酒造と男山酒造り資料館の見学。どのお酒も美味しくおもわずお替り!と言いそうになりました。嫁さんがお酒を飲めないので代りに頂いてました(^^;

_2007_02110007_1 高砂酒造ではめったに見れないタンクの中も見学させてもらいました。ありがとうございました。

_2007_02110031_1 男山酒造り資料館の前で雪ダルマが木から生えていました。

その後はホテルに移動し荷物を置いてから旭川冬まつり会場へ。大雪像の大きさに圧倒されながらカニ汁とチーズ入りフランクを味わいました。雪の舞い散る夜空に上がる花火に見とれてしまいました。

2007_02110036_1 大雪像はデジカメのフレームに入りきらない!

夕食は北海道のおいしい魚介類やカニを頂きました。食べきれない量でその日の夜はもったいないお化けに怯えながらベッドに入りました。

2日目はいきなりメインイベントの旭山動物園。1番人気のペンギンのお散歩はもの凄い人、人、人。何とか良い場所を確保し散歩を見れました。2007_02110048_1 2007_02110053_1

意外とペンギンは泳ぐのが速い!

_2002_0201in0038 アザラシのもぐもぐタイムも見れました。一頭ごとに性格が違い積極的に餌を貰いに行く子や、遠くでお腹をヒレで叩いておねだりする子がいてとても楽しかったです。

やはり日本一人気があるだけありもの凄い人の数で全てを見ることは出来ないのが残念でしたが、今度は時期を変えてまた来ようとおもいます。

この日はあさひかわラーメン村で大好きなラーメンをズルズル。冷えた体にラーメンが染み渡りました。

夕方に層雲峡のホテル大雪に到着し氷瀑まつり会場へ。渓谷にあるので風が冷たい!だけどライトアップされた雪像はまさにビューティフル!そしてこの日のサプライズ!雪のドームで頂いたホットワインもまた美味しく体も温まりました。2002_0201in20027 2002_0201in20029

スノーエンジェルの写真を撮ったりあちこち見ていたらあっという間に時間が過ぎていきました。

夜はホテル自慢の露天風呂に入り体も心も温まりました。ちなみに嫁さんは朝6時に露天風呂に入ってきたそうですが、その時間帯は-21度程まで気温が下がっていたそうです。

まさに極寒の北海道でしたが見所一杯で3日間ではもの足りないと思いました。ガイドの皆さん、参加者の皆さんありがとうございました、これから貯金してまた北海道に遊びに行きたいです。

よういち&あゆみ

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流氷クルーズと海鮮三昧コース 第2日目 紋別「よってけまるとみ」の魚料理と「紋別セントラルホテル」の光明石温泉

Marutomi527 「ガリンコ号Ⅱ」で念願の流氷体験をした後、「紋別セントラルホテル」にチェックインし、少し休憩。ホテルから歩いてすぐの、魚料理専門店「よってけまるとみ」で最後の夕食をいただきます。

2階のお座敷で、ツアー参加者全員がテーブルを囲み、まるで宴会の雰囲気です♪美味しい日本酒も少々いただいて、次から次から現れる魚料理を堪能しました。

お刺身には珍しいクジラもあり、金目の煮付けは最高!鉄板焼きは、イカ、カニ、たこ、ホタテやお野菜がどっさり。北海道は魚介類だけでなく、お野菜もおいしいですね~。

焼き魚は皆、別々のお魚を注文して、分けていただきました。ツアースタッフの皆さんの温かい気配りのおかげで、まるで仲間の集まりのよう。本当に楽しかったです。

「よってけまるとみ」のURLはコチラ:http://marutomi-kani.com/tenpo.html

すっかりいい気持ちになってホテルに帰りました。途中、東京にはないコンビニエンスストアがあったので、立ち寄って、Seicomartオリジナルのカップ麺を買い込みました。

ホテルでは、「光明石温泉」でゆっくり手足を伸ばしました。お湯の温度はそんなに高くないのですが、ぽかぽかと実に暖まります。

「紋別セントラルホテル」のURLはコチラ:http://www.mombetsu.co.jp/

さあ、北海道の夜も今夜が最後、名残美味しいですが、明日はいよいよ東京に帰ります。天気予報では女満別は雪。いったい飛行機は飛んでくれるのでしょうか?(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月20日 (火)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第2日目 「ガリンコ号Ⅱ」と「ガリンコタワー」

Garinko 「流氷クルーズと海鮮三昧コース」も2日目の午後を迎え、いよいよ待ちに待った流氷クルーズです!

バスで紋別のガリンコステーションに向かいました。現在2代目の「ガリンコ号Ⅱ」が運行していて、ジュニアキャプテンや、日本初の女性船長さんが誕生するというのでも話題になっています。

さっそく乗船して、寒いのを覚悟で甲板に出ました。船内からは売店のコーヒーのいい香りがしてきて、「体が冷えたら飲もう!」と楽しみになりました。出航から約20分くらい経ったでしょうか。いよいよ流氷ゾーンに突入です。みるみるうちに氷の大きさが大きくなっていき、ついには本当に大きな氷を砕いて船は進んでいきました。

今まで見たことのない雄大な自然の景色に見とれて、寒さも忘れてしまいました。いつか必ず接岸した流氷の風景も見てみたいです。

帰り道は、景色とともに温かいコーヒーを楽しみながら戻りました。海外からの観光客も多く、船内はたいへん賑わっていました。「ガリンコ号Ⅱ」最高です!!

「砕氷船ガンリンコ号」のURLはコチラ:http://www.o-tower.co.jp/garinko/

下船後は、ガリンコステーション内にある「ガリンコタワー」に行きました。ここには、道立の「オホーツク流氷科学センター」があり、流氷の仕組みを勉強したり、全天型のアストロドームでオホーツクの素晴らしい四季を映像で楽しむことができます。

「オホーツクタワー」のURLはコチラ:http://www.o-tower.co.jp/towerframe.html

タワー3階の喫茶店で、「コアップガラナ」を初めていただきました。この飲料は、敬愛するクレイジー・ケン・バンドの横山剣氏オススメの清涼飲料で、本州ではなかなか手に入らないのです。不思議×結構なお味でした~♪

さあ、いよいよ北海道で過ごす夜も今夜が最後です。まずは「紋別セントラルホテル」にチェックインし、晩御飯はホテルのそばの魚料理がメインのお店に行くそうです。どんなお魚がいただけるのでしょう?今から楽しみ~♪(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月19日 (月)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第2日目 「サロマ湖・鶴雅リゾート」

Saroma526 「流氷クルーズと海鮮三昧」コースも2日目のお昼を迎え、網走からバスで移動して、サロマ湖畔の「サロマ湖・鶴雅リゾート」に着きました。バスの車窓からは、雄大な北海道の景色を楽しむことができました。

今、こうして、北海道の観光旅行を楽しむことができるのも、厳しい環境の中で開拓に関わったたくさんの方々のおかげなんですね。。。。

「鶴雅リゾート」はサロマ湖畔に立つ、りっぱなホテルです。ホテル内のこじんまりした和風レストランでホタテ尽くしをいただきました。ホタテだけでなく、プリプリの牡蠣フライもあって、大満足です♪

お食事の度に、ツアースタッフの方々がいろいろと気を配ってくださって、本当にのんびりと食事を楽しむことができました。

鶴雅リゾートには、フレンチレストランや温泉もあり、いつかゆっくりと泊まってみたいな~と思いました。

「サロマ湖・鶴雅リゾート」のURLはコチラ:http://www.s-tsuruga.com/

昼食の後は、サロマ湖上でスノーモービルに乗りました!!(有料です。)スノーモービルは何回か運転したことがありますが、こんなに広いところで走るのは初めてです!主人が先に走り、私が後に続きました。主人がすっ飛ばすので、私もストレートでアクセルを全開にしてみました。とにかく気っ持ちいい~♪「このままどこまでも走って行きたい。。」と思いましたが、ツアースタッフの方にご迷惑をお掛けするといけないので(笑)、素直にコースを2周して帰ってきました。

さあ、楽しいランチタイムを終えて、い・よ・い・よ「砕氷船ガリンコ号Ⅱ」で、オホーツクの流氷に会いに行きます。一体、船は本当に出るのでしょうか。ドキドキ。。。。(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月18日 (日)

体験レポ【阿寒・知床編】 ①

こんにちは。

taku&yukarinです。

先日阿寒と知床・幻想ファンタジー コース】へ行ってきました♪

その体験レポートを
1日目   yukarin
2・3日目  taku で、お届けします。

1日目 -前半-
2/8(木)PM2:20 釧路空港到着

つ、ついにやってきました「ホワイト・ファンタジー・北海道」夢の北海道ツアー。
私達夫婦にとっては北海道上陸→自然とテンションも上がります。

搭乗口を出ると、ツアー同行者の千葉さん、柴田さんとバスガイドの高橋さんがにこやかにお出迎え。

私達を含めたツアー参加者3組6名を乗せて、バスは早速最初の目的地阿寒国際ツルセンターへ。

まずは分館:タンチョウ観察センターでタンチョウを見たんですが…
Photo_2 「デカッ」
想像以上に大きかったです。
施設の方からタンチョウの頭にある赤い部分は皮膚だと教えてもらいました。

                         興奮すると、赤くなるんだとか。
1_1人間でいう、ほっぺでしょうか。
いっても野生のツルなので仕切りを越えて近づいたり、触ったりはできなかったんですが、
遠目で見ても可愛らしかったです。
あと、デジカメでおさめられなかったんですが、給餌場の上空を数羽のタンチョウが羽を広げて飛ぶ姿は圧巻でした。
この光景は11月から3月のあいだしか見られないそうで。
まさに冬ならでは、ですな。

2_3本館の展示コーナーでは、パネルや映像・フォトCDを使ってタンチョウの生活や生態、人とのかかわりを紹介してもらいました。

さて、ここ阿寒国際ツルセンターのオススメはなんといってもソフトクリームだそうで。
私がバニラ、旦那がチョコレートを購入。
滑らかで、濃厚で、非常に美味しかったです。

タンチョウ見学後は今夜の宿泊地であるホテル花ゆう香へ→後半へ続く

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2007年2月15日 (木)

厳冬の北海道!?

今年は雪が少ないとはいえ、それでも北海道は雪が美しかったです。一面雪、その上に降る新雪、雪の結晶を肉眼で見たのは生まれて初めてでした。キラキラ輝き、軽くてふわふわした雪を見るだけでも、北海道にきた価値は十分にあります。

 そして、雪の中をスノーシューを履いてのトレッキング。1メートル近く積もった雪の上でも、スノーシューをはけば埋もれることなく難なく歩けます。いろいろな動物の足跡や、鳥の鳴き声を聞きながらのトレッキング、時には急斜面もありましたが、そこは滑り降りるという手があります。童心に返ってシュート滑り降りれば病み付きに・・・。

夜は、氷の祭典も堪能しました。然別湖は一面氷と化し、その上には、アイスバー、ホテル、氷上露天風呂などが設置され、それぞれ楽しむことができます。

露天風呂は氷でできた更衣室できがえ、氷の上を裸足で歩きますが、そこを我慢しただけで、お湯はかなり温かく、快適です。満天の星空を眺めながら、快適そのものです。

ちょうど「鉄腕ダッシュ」のロケがあったようで、氷の柱にどれだけ抱きついていられるかという内容でしたが、その柱が少し小さくなっておいてありました。帰ってから、TVを見ましたが、なんだか懐かしさが感じられました。

 帯広は、スイーツがかなり美味しいところです。個人的には、「柳月」というお菓子屋さんが気に入りました。そこで食べた、クレープは絶品です。中に入ったカステラのきめの細かさとふわふわ感は、生まれて初めての味といっても過言ではありません。しかも390円打なんて、涙が出てきます。個々は、コーヒーが無料でのめるので、コーヒーフリークの私にとっては、かなり嬉しかったです。お土産をかなり買い込んだものの、あとで買えば良かったと後悔したものがあります。ポンヌというものなのですが、これが美味しいらしいと・・・。

でも宅配もできると知り、今頼もうかと思っているところです。とにかく個々のお菓子の美味しさには、かなりはまりました。もちろん、チョコレートで有名な「六花亭」も美味しいですよ!!

十勝川温泉の泉質は最高でした。モール泉といって、日本ではここにしかないそうです。美人の湯と名のごとく、つるつるで、保湿効果もありました。温泉もここはかなり気に入りました。第一ホテル豊洲亭さんは、ホテルの方のサービスもよく、お食事も良かったです。

ホテルの前には、たくさんの白鳥がいて、餌をあげることができます。でも、個々の白鳥は、なんだかかなりおなかをすかせているので、手をかまれないように注意が必要です(笑)

冬の北海道は思ったよりも見所満載で、楽しかったです。

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行って来ました!極寒の北海道

00065_22/8~2/10の2泊3日で『極寒!遊々ツアー』に行って来ました。“極寒”とツアー名に付いていたので、体が固まってしまうくらい寒いものだと思っていましたが空港を出てもそれ程でもありませんでした。やはり温暖化のせいでしょうか?今年は雪が少ないと聞きました。1日目は旭川市内と旭川冬まつりの見学で、市内では高砂酒造と男山酒造り資料館を巡り試飲でほろ酔い気分でした。ホテルに着いて夕方から冬まつり会場へ向かうまで少しだけ時間があったので、家族に頼まれていた蟹とバスガイドさんが教えてくれた靴に付けられる滑り止めを買いに行きました。ガイドさんが言っていましたが雪道に慣れている北海道の人でも滑るそうです。買った滑り止めは効果的面で本当に重宝しました。旭川冬まつりは大雪像がすごーく大きくて花火もとてもきれいでした。夕食は北海道ならではのおいしい物ばかりで食べ切れないほどでした。            2日目は旭山動物園と層雲峡の氷瀑まつり見学で旭山動物園では絶対に観たいと思っていたペンギンのお散歩とホッキョク熊の水中遊泳、アザラシの水中トンネルを観る事00066ができとてもよかったです。ペンギンのお散歩は手を伸ばせば届きそうな近さで触ってみたいくらいでした。(触ることは禁止です!!)ホッキョク熊やアザラシはとても泳ぎが早くなかなか写真で撮ることが難しかったです。園内はやはり人気のス00027ポットだけの00094ことはあり沢山の観光客で賑わっていました。層雲峡氷瀑まつりはさすがに極寒で肌を刺す寒さでしたがライトアップでとてもきれいでした。最終日の朝は、なんと-20度にまでなりまさに”し・ば・れ・る”でした。3日間でしたが冬ならではの北海道を十分に堪能でき、ありがとうございました。またぜひ北海道へ行きたいです!   m.arai

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2007年2月14日 (水)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第2日目 「友愛荘の箱膳」と「オホーツクバザール」

Yuaibf476 さあ、いよいよツアーも2日目を迎えました。今日は朝早くから、昨日欠航した「おーろら2」に再チャレンジの予定です。

朝食の前に、友愛荘のロビーで朝6:30から開いている朝市をのぞいてみました。昨夜いただいた毛蟹がとても美味しかったので、東京に送ろうと思ったのです。朝市では「こだわり味覚塾」のオーナーさん(?)が、いろいろと教えてくださって、お買い得な毛蟹を購入することができました。主人の仕事仲間や親戚、自宅にも送って、私たちも帰ってからさっそくいただきましたが、東京で食べても、とっても美味しかったです♪ネットでも注文できるようなので、また機会があったらお願いしたいです。

「こだわり味覚塾」のURLはコチラ:http://www.yuaiso.com/shop-kani.htm

友愛荘さんでは、朝早いのに素晴らしい朝食が用意されていました。名物の「箱膳」です。お料理の名前があやふやで申し訳ないのですが、マグロの山かけや、ホッキ貝、かずのこが入った松前漬けなど、美味しいおかずがまるで宝石箱のようで、朝からお腹いっぱいいただいてしまいました。特に、筋子と大根おろしが美味しかったです。

と、ここで、「おーろら2」が本日も欠航というニュースが入ってきました。お天気のことなので仕方ありません。クルージングは本当に楽しみにしていたので残念ですが、時間ができたので、これ幸いと2度寝を楽しみました。ご飯の後に朝寝ができるなんて、最高です♪主人はまたしてもお風呂でのんびりしていたようです。

お世話になった友愛荘さんを後にして、次は、ホテルからバスですぐの「オホーツク・バザール」でショッピングです。海産物を中心にいろいろ買い物が楽しめます。

ここで特報!!オホーツク・バザールでは、友愛荘で夕食のときに使わせてもらった蟹用のハサミが売っています。これまで富山や新潟などで蟹用のハサミを3,4本購入していますが、ここのハサミは秀逸です。力を入れなくてもよく切れます。蟹好きの友人用も含めて3本買いました。

「オホーツク・バザール」のURLはコチラ:http://www.okhotskbazar.co.jp/

主人と私は、早めにお買い物を済ませて、すぐ近くの網走刑務所の門を見学に行きました。実際に門まで行ってみて、網走という街の歴史が、この刑務所なしでは語れないことを実感しました。もう少し網走のことを勉強したいです。

さあ、次はいよいよサロマ湖に向かいます。お昼は大好物のホタテをいただけるそうで、今から楽しみ~♪(つづく)

さぶろーまま

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あまーい十勝コース

先日、十勝コースに行ってきました☆

もうとにかく、最高の一言です。

至れり尽くせりで、申し訳なくなるくらい楽しませていただきました。

特に楽しかったのは、生まれてはじめて体験したスノーシュー(かんじき)

トレッキングです。

2時間近くネイチャーガイドの先生と雪の上を歩いたのですが、

想像以上に面白かったです。

他にもスノーモービルや氷上露天風呂、ばんえい競馬など、なかなかできない体験の

オンパレードで、冬の北海道が一気に大好きになってしまいました♪

お酒好きの私にとっては、自分で彫った氷のマイグラスで氷のbarでお酒が飲めたことも嬉しかったな。

急に同行者がいけなくなってしまい、スタッフの皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、

本当に素敵な思い出深い旅となりました。

ありがとうございました!

                                              スズキ

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2007年2月13日 (火)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第1日目 「かに本陣友愛荘」と「あったか網走」

070213yuai01 第1日目も終盤、今夜のお宿「かに本陣友愛荘」に到着です。ホテルの皆さんのお出迎えを受けてチェックインし、ちょっと休憩。

お風呂は、食事の後のイベント「あったか網走」の後のお楽しみにして、いよいよお待ちかねの夕食です。

前菜、茹でた毛蟹に始まり、バラエティ豊かな蟹料理の数々を堪能させていただきました!!主人も私も蟹が大好きで、本州の日本海側を車で数年食べ歩いていますが、さすが蟹の本場、北海道!美味しい蟹をさらに美味しく食べさせたいという友愛荘さんのこだわりと愛情を感じました。

「かに本陣友愛荘」のURLはコチラ:http://www.yuaiso.com/

おなかがいっぱいになったところで、全面結氷した網走湖上のイベント、「あったか網走」に出かけました。お目当ては、熱気球です。50mほどの高さまで上がり、網走湖を一望できました。バーナーの迫力も満点!またどこかで乗せていただきたいです。

他にもいろいろなアクティビティや出店がありました。その中に、氷で作ったりっぱなすべり台があり、ひゃーひゃー騒ぎながら何度も滑って楽しみました。冷たい風が頬に当たって気持ちよく、結構なスピードが出るので面白かったです。

「あったか網走」のURLはコチラ:http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/attaka2007.html

ホテルに帰ってからは、大きなお風呂でゆっくりお湯を楽しみました。アメニティが充実していて、大浴場のシャンプー・リンスは「資生堂TSHUBAKI」です。女性にはとっても嬉しいですね♪

さあ、時の経つのは早いもので、楽しかった第1日目もおしまいです。明日の朝は、今日欠航した「おーろら2」に再挑戦。果たして天候やいかに??(つづく)

さぶろーまま

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「流氷クルーズと海鮮三昧コース」に行ってきました。

2月2日朝。久しぶりの飛行機にドキドキ、子供もドキドキ。

快適な空旅を楽しんでいましたが、着陸予定の女満別空港が雪の為、到着が少し遅れました。(やはりここは北海道なんだ)まあ無事に着いて良かった!

昼食は網走湖畔のホテルで・・。初めてのご飯はどんなのかなと思って会場に行くと、肉の陶板焼きとカレイの天婦羅?から揚げ?どっちか忘れちゃいましたが、このカレイが美味しくて子供が喜んで食べていました。 20072_009 さて次は網走監獄に・・名前は聞いたことがありましたが、実際自分がそこに行く事が出来るとは思ってませんでした。もっと寂しいところなのかと思ってましたが、観光バスで大勢来ていたりしてちょっとイメージとは違ってました。

次は「オーロラ号」の予定が天候が悪く変更になり流氷館というところになりました。クリオネナメダンゴというかわいらしい生き物を見学した後に、外でチュービングが出来るよと教えてもらい早速そこで子供と遊びました。結構スリルがあって楽しかったです。

そして次にとうふつ湖20072_043 で白鳥のエサやり。寒かったけどずっとエサ  をやっていました。カモが陸にあがってきたりして子供が喜んでました。

宿泊は、網走のかに本陣友愛荘という素敵なホテルで、カニ三昧の夕食を頂きました。こんな量のカニを食べるのは初めてでしたが、どれもおいしく、特にタラバ蟹のテンプラは最高でした。20072_057 写真は焼きタラバです。もう蟹はしばらく要らないよと皆さんおっしゃいますよとガイドさんが言ってましたがほんとにその通りでした。

夜は、凍結した網走湖で「あったか網走」というイベントに連れて行20072_083 って頂きました。熱気球に乗りたかったんですが、子供がずーっと氷の滑り台で遊んでいたので残念ながら乗れませんでした。でもこの滑り台がめちゃくちゃよく滑るので私も楽しくなって一緒に遊んでました。

2月3日。

昨日乗れなかったオーロラ号に再挑戦ということで早めの朝食をとりましたが・・・残念ながら今日もオーロラ号には乗れず・・。

オホーツクバザールというお店でお土産を購入!海産物はもう昨日の晩御飯で充分だったのでお菓子などちょこっと買いました。

そしてお昼ご飯はサロマ湖のホテルでほたて三昧。スノーエンジェルに挑戦!したけどちょっと入賞は無理かな?って感じの出来栄えでした。まあせっかくなので応募してみます!よろしくお願いします。

そして子供と二人乗りでスノーモービルに乗ってみました。車の運転もちょっと不安なので大丈夫かと親子で心配しながら乗ってみましたが、結構スピードが出て面白くて2周だけでは物足りないって感じでした。子供は「お母さん早すぎ」「もっとゆっくり行って」と言ってましたが・・・。

バスで移動し、オホーツク流氷科学センターに到着。ここでマイナス20℃の体験などを楽しみ、全天周映像ホールでオホーツクの四季の映像を見ました。これでほんとに感激してしまい「流氷もこれでもういいかっ」て思ったりしましたが、そんなことは言ってられず・・。(他の施設も色々見たかったのですが時間があまりなかったのが残念でした。)

ついにガリンコ号に乗船です。まだ流氷が接岸していないので船で20分くらいのとこまで行きます、ということでワクワクして待つこと20分、ついに流氷が目の前に!ガリンコ号という名前から想像していたのと違ってしっかりと流氷を砕いて進んで行きました。あざらしなどは春場には見れることが多いみたいで、今回は何も見れなくてちょっと残念でした。ただこのガリンコ号はものすごい観光客がいっぱいでビックリでした。

宿泊は紋別セントラルホテルというホテルです。部屋が洋室なのでお風呂は部屋で入らないとダメかなっと思っていたら、大浴場があったのでよかったです。それに漫画が借りれるので子供は喜んで「ドラゴンボール」を借りて読んでました。何も北海道まで来て漫画を読まなくてもと思ったりしましたが。

晩御飯は地元のお店で魚を楽しみました。普段肉料理ばかりであまり魚は食べないのですが、ほんとに魚がおいしくて大満足でした。ホテルでの食事もいいですが、こういうお店だと参加者の方と色々喋れて楽しかったです。子連れなので皆さんに気を使っていただき早めにホテルに戻りましたが、子供は「みんな色んな話してて面白かった」と名残惜しそうに言ってました。

2月4日。

ずっと天気が良かったのですが、この日は朝から雪。もうこの日は空港に直行だったのでラッキーでした。途中道の駅でトイレ休憩。ここでも目に付いたのが「まりもっこり」です。どこのお土産屋さんでもこれが売ってました。1個買ってみようとついにまりもっこりのストラップを購入してしまいました。そして途中の道で「北キツネ」を見ることができ大喜びで空港へ。そしてチョコのお土産を色々購入していたら「大阪便に乗られる方はこちらに」という空港の方の声で渋々荷物チェックに。あーもっとゆっくり見たかったと思いながら中の待合で待ってましたが、天候が悪く出発時間が少し遅れてしまいました。

しかし遅れたおかげで昨夜なくしたデジカメの小物をツアーに同行して下さっていた青島さんから受け取る事ができました。有難うございました。この青島さんと観光連盟の幸田さんには本当に気を使っていただき感謝してます。子連れなので心配してましたが、本当に楽しく過ごすことができました。是非来年は「家族で北海道へ」というキャンペーンを期待しています。

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2007年2月12日 (月)

阿寒・知床・幻想ファンタジアコース行ってきました!!

 昼過ぎに釧路空港に到着しました。

寒いと思い重装備してきたにもかかわらず、思ってたほどではなくすこし肩透かしを食らった感じ。

そのまま、大型観光バスにツアーの6名と案内をしていただく、千葉さん、柴田さんの8名で、阿寒国際ツルセンターでタンチョウを見学。予想外の大きさにちょっと驚きました。105_0582

その後、1日目のホテルへGO!

夕食バイキングを堪能した後、『阿寒湖氷上フェスティバル』へ。

氷った湖面を歩き、花火とスノーモービルを堪能。さすがにスノーモービルは寒い!!

2日目は霧の摩周湖へ。着いたときは霧なのか、靄なのかで湖面は見えなかったものの、展望台でソフトクリームを食べている間に、霧も晴れ湖面が浮かび上がり、きれいな湖面が!

その後、美幌峠を抜け、網走駅からノロッコ号で知床へ。

106_0634

車内では『だるまストーブ』でスルメを焼きながら、ビール片手に流氷見学。

オホーツク海にびっしりの流氷が接岸した風景は絶景の一言!

そして、さらにバスに乗り換えてオシンコシンの滝を見学。滝もきれいでしたがそこには

エゾ鹿のオスが目の前に!

106_0652

しかもけっこうでかい!!さすが北海道、土地もひろけりゃ動物もでかい!!

そして、プロが選ぶ日本のホテル100選に選ばれた『知床グランドホテル北こぶし』に到着。それだけでもすごいのに、ホテルの社長のはからいで、そのホテルの一番高い(なんかいやらしい感じですが)料理を特別に出してくださるとのこと。

その内容は 前菜で珍味9品、お造り(かに、鮭児、ひらめ)、かれいの煮物、牛肉のトマト煮、サーモンのポテトソース掛け、鯛のかぶら蒸し、かにの酢の物、そしてチョイス2品(私はかにのしゃぶしゃぶとうに。奥様はかにのしゃぶしゃぶと焼きたらばがに)そして塩うに茶漬け、前浜汁、つけもの、フルーツ。

テーブルに並ばないくらいの料理が埋め尽くし、食べきれるかどうか心配するほど(けっきょく二人で食べきりましたが・・・)のボリューム。しかもうまい!!

おなかいっぱいになったところで、こんどウトロ漁港で行われる『知床ファンタジア』へ。

夜空にレーザー光線で浮かぶ幻想的なオーロラを堪能。きれいでしたが、夜の知床の海沿いはさすがに寒い。ここでは北海道の本当の寒さもいっしょに堪能。

ホテルにもどるとそのまま、お風呂に直行。屋上の露天風呂で夜空を眺めながらのお風呂はまた最高。

3日目の帰りにはホテルからも北海道観光連盟さんからもお土産をいただき、ここまでしてもらってうれしいやら、申し訳ないやらでちょっと変な気分。

何はともあれ、ゆったりとした旅で冬の北海道を満喫しました。

動物好きの2人は野生のきたきつね、エゾ鹿、はくちょう、おおたか、おぐろワシ等が普通にいる光景が新鮮で感動しました。

また、ぜったい北海道に行きたいと思います。

この度は 北海道観光連盟の千葉さん、北海道コミュニケーションズの柴田さん、バスガイドの高橋さん、運転手さん(名前を忘れてしまいましたゴメンナサイ)、そして一緒に旅したIさん夫妻Yさん夫妻ありがとうございました。

とても心に残る旅になりました。 絶対また北海道に行くぞ!!

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2007年2月10日 (土)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第1日目 「天都山」と「とうふつ湖」

Photo さあ、次はいよいよ今回のメインテーマ、「流氷クルーズ」第1弾「おーろら2」に乗船!!の予定だったのですが、実は朝からツアースタッフの方から「もしかしたら。。。」とお聞きしていたように、海が荒れて船が出ることができませんでした。

砕氷船「おーろら」が載っているURLはコチラ:http://www.abashiri.pref.hokkaido.jp/ab-tssku/portal/abashiri/03_01.htm

海に出られないことは残念だったのですが、これも自然相手の旅行の面白みのひとつだと思いました。それよりも、ツアースタッフの方が、さっそく「残念ですが、それでは、天都山と、白鳥に会えるとうふつ湖に行きましょう!」と提案をしてくださり、思いがけない旅程にワクワクしました。

今回のキャンペーンでは、一緒に同行して面倒を見てくださっているツアースタッフの方々以外にも、多くのキャンペーンスタッフの方々が、ツアーの成功のために、いろいろと頑張ってくださっているのではないでしょうか。お世話になっております。

天都山の展望台からは、望遠鏡でかすかに流氷が望めました。すばらしい景色です!いったい、この海が流氷で埋まってしまうなんて、どんなことなのでしょう。。。。この地域に住む方々の自然との共生とはどんなことなのだろう。。。?といろいろ想像しながら天都山からバスでとうふつ湖へ向かいました。

天都山のURLはコチラ:http://www.ryuhyo.com/abashiri/tentozan/index.html

とうふつ湖は北海道の中では小さな湖だと認識していたのですが、とんでもありません。すっごく広いです(笑)。湖の近くの売店では「白鳥のえさ」が買えます。100円で、大きな紙袋においしそうなパンのかけらがいっぱい詰まっています。岸から遠くにいる白鳥にも投げることができたので、控えめな白鳥さんたちにも食べてもらうことができ大変満足しました。

いよいよ、今夜のお宿にチェックインです。夕食はなにをいただけるのでしょう~??(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月 9日 (金)

流氷クルーズと海鮮三昧コース 第1日目 「網走監獄博物館」

Photo 網走湖荘で美味しい昼食をいただいて、いよいよ「網走監獄博物館」にバスで移動しました。

こちらでは、ガイドの方に、実際に移築された獄舎内を中心に、監獄の歴史を説明していただき、北海道の開拓史における受刑者の存在を改めて勉強することができました。

非常に短い時間にもかかわらず、ポイントを丁寧にわかりやすく説明してくださったガイドさんに感謝しています!

売店では、服役中に4度も脱獄をしたある受刑者を描いた「破獄」を購入しました。昭和の戦前・戦後の激動をからめてドキュメンタリー・タッチで書かれています。東京に帰ってきて、一気に読みました。すばらしい作品です。

網走監獄博物館では、現在予約制で「監獄食」もいただけるようです。

網走監獄博物館のURLはコチラ:http://www.kangoku.jp/

さあ、予定ではこの後は、「おーろら2」で流氷クルーズなのですが、天候やいかに??(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月 8日 (木)

いよいよ明日♪

明日から、いよいよ「あま~い十勝」に出発です!!

どんな楽しい事が待っているんだろう・・・わくわく♪

北海道の皆様、どうぞよろしくお願いしま~す

                           いずみ&ゆりか

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流氷クルーズと海鮮三昧コース第1日目 「網走交通バス」と「網走湖荘」

            2月2日Imghk01(金)羽田を飛び立ったJAL1183便は、順調に日本列島の太平洋側を北上して行きました。幸い窓際の席だったので、雲の下を飛んでいるときは、窓にへばりついて眼下の景色を楽しみました。

女満別は雪。。。定刻より少し遅れて、無事着陸しました。

空港では、JTBグループ・北海道コミュニケーションズ、(社)北海道観光連盟、網走交通バスの方々のお出迎えを受け、他のツアー参加者の皆さんと合流して、さっそく網走湖に向かいました。

思えば、この後3日間、次々と楽しい思い出ができるのですが、どれもこれも、お世話をしてくださった方々のお心遣いと、一緒に旅行した方々(仲間!)のおかげ様だと思います。

運転手さんは、凍った道を常に安全運転してくださり、乗り心地も快適♪。笑顔のすてきなガイドさんは、まわりの景色や歴史をやわらかな口調でお話ししてくれて、観光ポイントではいつも、マイナスの気温の中、バスの外でお見送り、お出迎えをしてくれました。

(網走交通バスのURLはコチラ:http://www.abashiri-kotsu.co.jp/

雄大な北海道の自然を楽しみながら「網走湖荘」に到着。エントランスやロビーもすごくきれいでりっぱなホテルです。ロビーの湖畔側は前面ガラス貼りで、大きな湖が一望できます。

お昼は2階の広間でいただきました。海の幸だけでなく、アツアツの牛ステーキもありました!ツブのお刺身が歯ごたえがよくてとても美味しいと思いました。ゆっくりと昼食をいただいて、広いロビーで地元の新聞を拝見。

(網走湖荘のURLはコチラ:http://www.abashirikoso.com/

さあ、次はいよいよ一度見ておきたかった網走監獄博物館に出発です。(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月 7日 (水)

流氷ロマンと海鮮美味な網走・紋別に行ってきました

 行ってきました、流氷クルーズと海鮮三昧ツアー、もう、最高です!言葉で言い表せない素晴らしい旅行でした。大好きな北海道にまた行きたくて、行きたくて…思いを込めて、応募した『ホワイト・ファンタジー北海道』に当選し、2月2日~4日の2泊3日の旅行に娘と出かけてきました♪観光や美味しい食事以外に娘はスノーモービルも初体験し、大喜びでした。スノーエンジェルも母娘共々やってみました。本当に楽しい2泊3日!!

極寒の地、…と先入観がありましたが、これが意外とあったかい(?)…暖冬だから(??)…いえいえ、旅行への期待で、心も体も『あったか北海道(^‐^)!』 女満別空港からまず昼食場所へ向かい、網走湖ほとりのホテルで昼食。早速、北海道の美味しいお料理に出逢いました。Dvc00056_1

写真はホテルから写した雪景色の網走湖です。どこが湖かわからないですね。雪景色の網走湖は神秘的です。しっかり、昼食をとって、一路最初の観光場所の<博物館、網走監獄>へとバスが走ります。

<博物館、網走監獄>では、北海道の開拓の歴史が垣間見れました。特に、雪の中の<博物館、網走監獄>は囚人たちの冬の監獄暮らしの大変さが伝わりやすく、どの季節に訪れるよりも冬に行くのが一番だと思いました。Dvc00058

これDvc00059は囚人たちの入浴を再現しています。

これが監獄ですが、これは集団房だそうです。

本当はこのあとオーロラ号で流氷クルーズのはずでしたが、海のご機嫌が悪くて、欠航となってしまいました。残念(;‐;)…でも翌日紋別でガリンコ号で、とうとう流氷とご対面!!もう、尊厳さも感じるような自然の雄大さに、感動しました。 オーロラ号とガリンコ号では、船の構造が違うそうで、オーロラ号は丸い船底だから海の天候に左右されやすく欠航も多いそうです。これから旅行する人は現地で出航状況を確認したほうがいいですよ。ガリンコ号はDvc00078、先端にあるスクリューで流氷を砕きます。

流氷をかけるかもめです。 (ガリンコ号から撮影)

それから、網走で宿泊した「かに本陣友愛荘」は、かに料理も最高に美味しいし、何より、おかみさんの心配りがさりげなく行き届いた、とってもいい旅館ですよ。最近、おかみさんの心配りの行き届いた旅館って少ないですよね。でも「かに本陣友愛荘」は数少ない、おかみさんの心配りの効いた居心地のよい旅館です。これからも、居心地のよさをなくさない素敵な旅館であって欲しいです。毎年恒例の夏の旅行は、我が家は、今年は北海道に決めます。まだ、行った事のない、阿寒湖や世界遺産の知床~今回行った網走・紋別の夏を味わって、稚内へ行けたらなぁ…と夏が楽しみで、これから毎日頑張れます。最後に、(社)北海道観光連盟のコウダさんとJTBのアオシマさん、大変お世話になりました。本当に有難うございました。お二人とも、お元気でご活躍下さい。一緒に、ツアーに参加した皆さんも、元気でお過ごし下さい。                  mamachan

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流氷クルーズと海鮮三昧コース第1日目 「羽田弁当」

Imghk0142_2 2007年2月2日(金)から4日(日)まで、「流氷クルーズ」と「海鮮」三昧コースに参加させていただきました。大変お世話になりました。

ツアースタッフの皆様、観光バスの皆様、ホテルやお料理屋さん、各施設の方々、ツアー参加者の皆様に、本当によくしていただいて、最高の旅行になりました。ありがとうございました!

今回の北海道旅行の一番の思い出は、人の温かさ、大自然の厳しさ・素晴らしさ、北海道の歴史に、たっぷり触れることができたことだと思います。

2日(金)は、JAL1183便に乗るために、まずはタクシーで羽田空港に向かいました。渋滞を避けるため少し早く出たので、朝食は羽田でいただきました。

(株)マコトが調整元の「羽田弁当」です!前から一度食べてみたかったのですが、柔らかく煮たアナゴがとても美味しく、野菜がたっぷり、ご飯の量が少なめなので朝食にはぴったりでした。

女満別の天候が雪のため、もしかしたら降りられないというアナウンスを聞き、少し不安になりましたが、美味しいお弁当をいただいて、元気に飛行機に乗り込みました。(つづく)

さぶろーまま

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2007年2月 5日 (月)

旭川ウェディング

行ってきました!旭川ZOO ZOOウェディング。

初めての冬の北海道!期待に胸を膨らませ羽田を発ちました。 

Pdr_0071_1 空からの景色。                  

そして1時間ちょっとで旭川到着!

ホテルでキャンペーンスタッフの方と合流。(スタッフの1人はイエモン似!?)

そのまま教会でドレス選び&打ち合わせ。

食いしん坊の妻の為、妻のサイズに合ったドレスがあるか不安でしたが

ドレスのサイズもデザインも豊富でギリギリセーフでした。

Pdr_0012   

  ゴーン。

    

 そして式当日!!

なんと・・・迎えはリムジン!!

初めてのリムジンに足がガクガク。。

リムジンに乗って教会へ。

Pdr_0029

 

 

 

教会も式も想像以上に本格的で緊張がピークに。

30分のリハーサルの後すぐ本番へ。

ノミの心臓の私は胸が張り裂けそう。

便秘の妻はドレスが張り裂けそう。

北海道での挙式だった為、親族の参加はたった4人。

その為フラワーシャワーでは教会スタッフの方やコックさんまで参加していただいて

本当にうれしかったです。

極寒の地北海道で人の温もりに触れました(>_<。

そして式の後リムジンで念願の旭山動物園へ!!

リムジンでの来園の為か注目され・・

しかも降りてきたのは白熊のような花嫁。

ペンギン館で記念撮影し、アザラシや白熊(本物)を見て回りました。

他の動物園では見れないアザラシやペンギンの泳ぎっぷり!

おしっこをかけられる危険と隣り合わせの猛獣館。

Pdr_0051  

ガオーッ!

ドレスで見学の為、一部しか見れなかったけど旭山動物園を満喫しました。

今度はのんびりしたいなぁ。。

教会へ戻った私たちを待っていたのは・・・・

スペシャルディナー!! フルコース!!!

美味かった・・・。

何もかもが美味かった!!

思い出のディナーになりました。

その日の夜は旭川の街を二人で歩きました。

イルミネーションがきれいでした。Pdr_0056   Pdr_0060          

 

 

そして最終日。 

北海道との別れを惜しみながら旭川空港へ。

空港で噂のじゃがポックルを探し購入。

冬の北海道は寒かったけど、旭川はとてもにぎわっていて氷の彫刻やイルミネーションが

キラキラしていて幻想的でした。

そしてなによりキャンペーンのスタッフの方々や教会の方々がとても温かく親切にしてくれて

忘れられない思い出になりました。

旭川は私たちにとって特別な場所になりました。

これからのながい夫婦生活できっと何度も思い出し、訪れる場所になると思います。

ありがとう旭川。

ありがとうホワイト・ファンタジー。

                                  たかゆき ・ ともみ

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雪でもへっちゃら

光とロマンの函館満喫コースに参加させていただいた O夫妻です。

美味しい食事、夜景やサプライズなどたくさん楽しませていただきましたが、

還暦を迎えたばかりの夫が子供のようにはしゃいでいた<北島三郎記念館>が

一番楽しめたような気もしました(^-^;A

うまくいったどうかまだ解らずじまいですが、

人生初のスノーエンジェルの画像処理中です。

また掲載させていただきたいと思っています。

次は是非孫と一緒に行きます!!

本当にありがとうございました♪

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2007年2月 4日 (日)

【函館コース】へ行ってきました!

【光とロマンの函館満喫コース】

【1/26・金】
函館空港(14:00頃着)⇒(観光バス乗車)⇒函館市内観光(五稜郭タワー・
元町散策・函館山ロープウェイ夜景見学)⇒ベイエリアにて夕食⇒フリー
⇒函館ハーバービューホテル(泊)

【1/27・土】
ホテル---徒歩で朝市(朝食)---ホテル出発⇒大沼公園(わかさぎ釣り・
そり・スノーモービル体験)⇒(ランチ)函館大沼プリンスホテル⇒
トラピスチヌ修道院⇒北島三郎記念館⇒湯の川温泉・湯の川観光ホテル(泊)

【1/28・日】
ホテル⇒フリータイム⇒集合場所⇒函館空港(15:10発)⇒各空港

行ってきました函館へ!あれから一週間が経ち楽しかった3日間の想い出が
まだまだ新鮮に頭に浮かんできます。
帰ってからの一週間は仕事をしていても何となく気が抜けてしまった感じで・・・
原因は・・・毎日楽しみにしていた函館ツアーがあまりにも楽しい3日間だった
からでしょう!

函館空港に着いてまず感じた事は「あれ?雪少ない、スノーブーツじゃ
なくても良かった?」と心の中でぶつぶつ。

ガイドさんの話しでは確かに今年は暖かいとのことでしたが・・
・・・が!その後すぐ、「スノーブーツで来てやっぱり正解!」と実感。

皆さん!スノーブーツ、スノーシューズは必需品です!!

【一日目】
初日、一番の感動は一度は見てみたいと思っていました
函館山から見る夜景です。

元町散策観光の時は雪が降っていましたので「夜景は無理か・・・」と
実は半分あきらめていましたが・・
ロープウェイに乗る頃になると雪はやみ、山に上がると晴れてきました。
幸運の持ち主が集まったツアーだから?(笑)
神様に感謝!

日が沈むの待っている間、日が沈む前の景色を撮影したり館内をうろうろ・・・・
と、その時「サラウンドシアター・歴史と光の街~函館 入場料¥100」という
看板発見。
何でも興味シンシンの私達は「日が沈むまでもう少し時間があるから
入ってみる?100円だし。」って事でいざ入場。

中に入るとシアターになっており真っ暗。映画を見る感じで函館の歴史
と観光スポットが映し出されました。
その時間入場したのは結局私達二人だけでしたので貸切状態、
あーでもないこーでもないと言いながらも歴史好きの彼は結構真剣に
見ていました。(勿論私も・・)

15分ぐらいで終わり立ち上がろうとすると・・ん?
スクリーンが上がっていく?えっ?
「えーーーーーー!うそーーー!!」とコテコテの驚きですが
スクリーンがまばゆいばかりの函館の夜景に変わりました!!

スクリーンの裏が全面ガラス張りになっていましてスクリーンが
上がると景色が見られるようになっていました。
夜景を見る前でしたので二人ともその場に立ちすくむぐらいの
感激でした。

夜景を見る前に入る事をおすすめします、タイミングが合えば
カップルにお勧めです。(笑)
夜景をバックに写真を撮り笑顔いっぱい大満足で
函館山をあとにしました。

夕食は函館湾沿いに立ち並ぶ赤レンガ造りの倉庫群で
金森倉庫群の中にある「函館ビヤホール」。
(倉庫群は雑貨店、お土産店、レストラン、倉庫の歴史など
が分かる展示ホールなどがあります。夏だったら函館湾を見ながら
テラス席のあるレストランでランチしてみたいと思いました。)

「食べきれない程出ますからね~」というスタッフの方の声。
呑ん兵衛チームの私達は地ビールとワインを注文、食事は次から
次へと出てくる出てくる・・・。
「ほんとだ・・食べきれないかも・・」と言いながら
新鮮ないかソーメン、えび、いか、たこなど海の幸が入ったサラダ、
じゃがいも、アスパラなど北海道の野菜を使ったチーズ焼き、ラム肉、
お寿司etc・・・をお腹がはちきれる程食べさせていただきました!(笑)

1日目の宿は函館駅前の函館ハーバービューホテル。
かなり大きいシティホテルでした。
呑ん兵衛チームはホテルの最上階13階にあるバーで1日目の楽しかった事を
語らいながら静か(?)にカクテルを飲み、その後は・・・爆睡(笑)

【二日目】

ぐっすり眠ったので目覚めすっきり!!
窓の外を見ると・・真っ白!あれーー?一晩でかなり積もったー?
風もあるし雪も降り寒い一日になりそうだなぁ・・・と思いながら
ホテルロビーへ。

全員でテクテク歩いて近くの朝市へ。その中の1軒のお食事処へ入りました。
サプライズ!!
具を3種類、5種類と選べる海鮮丼が朝食でした。
ほたて、えび、うに、いくら、いかなど選びました。
普段、朝食はあまり食べない二人ですが、あっという間に完食~凄く新鮮で
美味しかったです。
「朝からこんなに贅沢してしまっていいのかしら?」という思いでした。

Asagohann_1

←朝ごはんの海鮮丼♪ぷりぷり海老がいい感じです。

食後、サービスで頂いたホットミルクが妙に美味しかったです。
大きなやかんに入ったミルク、大きなストーブの上に置いて温めていました。

店内でお土産を買う人あり試食でカニを食べる人あり(試食専門は私)、
朝市をぷらぷら歩きながらホテルへ戻り荷物をまとめホテルを後に。

そこでサプライズ!
初日からお世話になっている北の星観光バスさんのバスが二日目は深緑色の
『可愛らしいレトロなボンネットバス』になっていました。

チョロQにもなっているそうです。

ボンネットバスでいざ出発。
函館市内から大沼国定公園方面へ!

サプライズ!

『わかさぎ釣り』
市内とは全く雪の量が違う雪景色で寒さがかなり身にしみましたが
釣れはじめると寒さも忘れ釣りに夢中になってしまいました。
釣る穴の場所がたまたま良かったのか短時間で5匹釣れ大満足。
相方は1匹・・・・・・・・・・心も身体もかなり寒そうでした。(笑)

Wakasagi_1 ←わかさぎ釣り「寒い・・・・寒い・・・」

その後のわかさぎのから揚げは最高に美味しく、「わかさぎってこんなに
美味しかった?」と話しながら二人とも何匹食べたでしょうか。
スーパーで買って自宅で揚げるわかさぎにこれから不満を抱きそうです。

その後は再びバスに乗り場所を変えて大沼公園内で冬の遊び体験。
サプライズ!!

『そり&スノーモービル』です。
(途中、シンボルの駒ケ岳は雪の為見ることはできませんでしたが
沼にいる白鳥を車中から見ることができました。)

そりは10人ぐらい乗れるそりをスノーモービルで引いてもらって
走るというものでした。
ひざ掛けの毛布を貸していただき約10分~15分ぐらい走ったのですが
ひざ掛けで顔に当たる風、雪をさけながらの走りで周りの雪景色を見る
余裕もないぐらい寒かったのですがこの今まで経験をした事のない寒さに
耐える相方とスタッフの皆さんの寒さでこわばっている顔が笑いのツボに
入って私は大爆笑してしまいました。(失礼しました!)

今思えば一番忘れられない体験かもしれません。

Sori_2

←『ひぃぃぃぃーーーー!!byスタッフの皆さん

その後のスノーモービルは単独で乗ってコース内を二週する体験でしたがスピードを出して気持ちよく走れとても楽しかったです。スキー場で見るぐらいでしたので
実際に一人で乗ることが出来て嬉しかったです。

そして最後にスノーエンジェル・・・
皆さんそれぞれ思い思いに色んな場所で手足を上下にバタバタして
沢山のスノーエンジェルが生まれました。
『スノーエンジェル』はこのツアーで初めて知る言葉でしたがやってみるととても
楽しかったです。
写真の出来はあまり良くなかったのですがコンテストに応募してみようかなと
思います。

Hakodateyuki

←バタバタ!バタバタ!(スノーのんべえ・・)

雪の深めな所でバタバタしてサングラスや帽子を置いて顔を作るのもいいかも
しれません。浅めの雪の所ですとスノーエンジエルが真っ白なだけで写真だと
少しわかりずらいかな・・と思いました。写真の腕にもよりますが。

楽しかった遊びも終わりガイドさんお勧めのお団子屋さんに連れていってもらいました。
『元祖大沼だんご 沼の屋』さんの一口サイズのお団子で「あん&しょう油」入り、
「ごま&しょう油」の二種類がありました。
私はごま好きなの迷いなくごま&しょう油の二種類のお団子が入った物を買いました。
うるち米100%で作るので買ったその日のうちに食べてくださいとの事でした。
ごま味は最高に美味しかったですよ。(しょうゆ味も・・・・)
甘い物に目がない相方は食べた瞬間100%の笑顔でしたねー。

函館大沼プリンスホテルでランチをして再び函館市内へ移動。
(レストランではウエイターさんが野鳥観察用の双眼鏡を各テーブルに置いて
くださいましたが残念ながら野鳥の姿は観察できませんでした。
春先や夏は食事しながら観察できそうですね。)

市内へ戻るバスの中ではスタッフの皆さんから全員にお土産をいただきました。
私は『北海道限定 じゃがポックル』(じゃがいもをフライにしたサクサクした食感の
お菓子)、彼は『いかご飯』、これも又美味しかったです。
ガイドさんの北海道地名の読み方クイズはかなり難問でした。

函館市内に戻り日本最初の女子修道院『トラピスチヌ修道院』見学。
勿論院内を見ることはできませんが何となく気持ちが落ち着く感じ
がしました。
そんな中、「厳しい修道生活はお前には無理だな・・ってその前に入れないか・・」
と横で言っている相方。
「ふふん・・あなたは今までの悪行三昧を毎日懺悔の日々になるね・・・・」と
静かにバトル。

前庭でガイドさんの洞窟とルルドの聖母の像や修道院の歴史などの説明を
聞き、最後の見学地「北島三郎記念館」へ。

皆さんの感想が書いてありますが私はあえて内部の事は書きません。(笑)
でもオススメです!
館内を案内してくださるガイドさんの真剣な顔での心のこもった案内も聞く価値
ありです。
この日は北島三郎さんの唄が寝るまで頭の中でずっと流れていました・・・・
♪~北のぉ~漁場はよぉ~♪

あっという間の一日は過ぎ湯の川温泉へ。
『湯の川観光ホテル』さんにお世話になりました。とても規模の大きいホテルでした。
温泉で冷えた身体を温めて浴衣を着て夕食の場へ。

ペアごとの個室でゆっくり食べられました。
食事は毛蟹あり新鮮なお刺身あり鍋物ありで和食大好きな私たちは大満足でした。
蟹を食べ始めると無口になり食べるのに夢中でシーンとしてしまいましたが。(笑)
何度も出てくる言葉ですが・・・美味しかったです。

Syokuji

←夕食の一部です。「毛蟹~♪

部屋にもどるとしばらくしてフロントに予約しておいたマッサージ師の方が
二人きてくださいました。
大浴場の入り口にもマッサージ処があったのですが部屋で布団の上でくつろいで
していただきたかったので外から呼んでいただきました。
1時間で6千円ちょっとでしたが最高に癒されました。

普段仕事で肩こりが激しい二人ですので旅行の時は必ず癒し処に行くのですが
湯の川温泉のマッサージの方はとてもお上手ですごく楽になりました。
オススメです・・・・その日もその後は爆睡!

【最終日】
三日目の最終日は午後の集合時間までフリータイムでしたので朝はのんびり
過ごし宿の近くのお寿司屋さんに行きました。

11時頃まで五稜郭散策するつもりで市電に乗って五稜郭まで出たのですが
はっ!と気がついたらもうお昼近くであわてて湯の川に戻りました。
結局市電に乗っただけ・・・・
でも市電から見る町並みも見る価値ありです。
本当は昼食の時間まで湯の川温泉の市営熱帯植物園の温泉につかるお猿さんを
見に行きたかったのですが改装中で休園との事、残念!

昼食は泊まったホテルの近くにある「鮨処 木はら」さんに行きました。
(美味しく食べる為、朝ごはんはサラダとトマトジュースだけにしました。)
注文品はまずはおつまみで新鮮なイカそうめん(店内の水槽で泳いでいるのを
その場でお刺身にしてくれます、透明でそうめんになっても動いていました)、
お刺身盛・・カニ内子の醤油漬け、その他色々、最後にお寿司。
全てにおいて美味しかったです。
イカ刺しはワサビではなく辛味大根(大根おろし)で食べます。紫色の大根です、
関東では食べない食べ方でしたので珍しくて良かったです。

呑ん兵衛チームはほろ酔い気分で集合場所へ向かい、スタッフの皆さんとお別れ
そして空港で可愛い~ガイドさん、運転手さんとお名残惜しくお別れの時間になり
函館を後にしました。

スタッフの皆さんは親切でテキパキとしていて・・3日間スムーズに楽しく函館の
時間を過ごす事ができました。
企画を考えたりするのも大変だったと事と思います。

ガイドさんも可愛くて説明もわかりやすく、運転手さんもいつもにこにこで
観光からバスに戻ると必ず「お帰りなさい」と声をかけてくださいました。
皆さんのお陰で本当に大満足で楽しい旅になりました。ありがうございました。

長々と思いのままに書いて、まとまりのない投稿になってしまいましたが
少しでも函館の良さや楽しかった気持ちが伝わりましたら幸いです。
また行きます!北海道!!

PS:スノーブーツ(雪道、アイスバーンの道で滑らない靴)、手袋
(濡れてもしみない素材)、帽子(耳が隠れる物)、マフラーは必需品ですよー。
あって良かったと思いました。

                                    かつ&まゆ

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2007年2月 1日 (木)

いよいよ来週♪

今日は大阪も寒かったデス。。

8日~3日間、どんな旅になるやろなぁぁ☆と ドキ②わく②の2人デス。

こないだ神戸の南京町で 今回の旅行のために超ステキなBAGを購入しましたぁ(^ー^)v

そして今日は寒さ対策グッズを少々準備し あとは日が経つのを待つばかりでっす!!

一緒に旭川・極寒!遊々ツアーに参加される皆様、よろしくお願いします♪

おいしい日本酒が呑めたら良いですね(*^m^*)

☆大阪・ちこ&なえちゃん☆

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光とロマンの函館満喫コースに参加したあおぐりです。 

私の旅行といえば、飲み食いがメインなので、この函館満喫コースは私にぴったりのコースでした。今回も、一緒に参加した友人と函館の名物を食べつくそうと計画してました。

出発当日はお天気に恵まれ、飛行機も予定通り東京を出発。「よかった。ツアーが中止にならなくて。」と一安心。あっという間に函館空港に到着しました。

五稜郭タワーや元町の散策を経て、函館山の夜景を見るためにロープウエイにのりました。怪しい雲が立ち込めてきたりして素敵な夜景が見られるか不安でしたが、私たちが展望台に着くとすばらしい夜景が眼下に広がりました。ホント、ガイドブックに載っているのとそのまんまの夜景でした。

 そして一日目の夕食。函館の地ビールを飲みながら、イカソーメンや、ホタテ焼き、ジンギスカン、など北海道ならではの味を堪能して大満足。食後はライトアップされたベイエリアを見ながらホテルまで戻りました。

明けて二日目。起きてみると外は雪が降り、ちょっとふぶいている感じ。今日は大沼国定公園で寒いサプライズがあるという。サプライズにふさわしい雪模様でよかったのか、悪かったのか?でも、これが冬の北海道。しっかり防寒をして、名物の函館朝市へでかけました。

朝から豪勢な海鮮丼をいただきました。私は、ホタテといくらとカニがのった丼を注文。普段は朝からあんまり食べない私が、ペロッと平らげてしまいました。やっぱり北海道の海の幸は最高。絶対、函館に来たら海鮮丼ははずせないっ。

感動の朝食を取った後、レトロバスにのって大沼国定公園へ。添乗員さんから、ワカサギ釣りとスノーモービルを体験してもらいますとのこと。どちらも初めての体験で、すごい楽しみ。ワカサギ釣り、スノーモービルはめちゃくちゃ寒くて顔に雪が吹きつけてきたけど、いい思い出になりました。昼食に立ち寄った大沼プリンスホテル、レストランの窓からの雪景色に、なんともセレブな気分に浸れる優雅さでした。

午後はまた函館市内に戻って、修道院と北島三郎記念館に行きました。北島三郎記念館、私も最初は興味ゼロのところでした。が、結構ハマリました。さぶちゃんロボットが歌う姿に、ちょっとこれからテレビでさぶちゃんを見る目が変わりそうです。それから、さぶちゃんの本名が大野君だったということも知り、豆知識も入手できました。この日の宿泊は湯の川観光ホテルでした。温泉にも浸かって、素敵な食事どころで毛ガニなで食べてこの日もまた大満足でした。

最終日はお天気もよく、私たちは市電に乗って市内へと移動しました。今日の目的はまだ食べていない「塩ラーメン」と「ラッキーピエロのハンバーガー」を食べることです。一気に二つも食べるというのはきつかったけど、頑張りました(笑)でも、頑張った?甲斐のあるおいしさと、函館で食べたいものを食べつくした達成感??で満足。満足。

あっという間に過ぎた夢のような三日間。こんな素敵な旅行が当たったことに感謝です。冬の北海道のよさを、友人達にもおススメしたいと思いました。私自身は、このたびこのような素敵な体験をしてしまったので、また懸賞生活に磨きをかけ、さらなる当選率を上げるため日々努力しようと心に決めたのでした。

ありがとうございました。       あおぐり

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